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月別解説で要所をおさえる!原課職員のための自治体財務

これは押さえておきたい!財務のポイントを月別に解説!

定価

2,376 (本体:2,200円) 在庫あり

編著者名

塩浜克也 著

  • 単行本
  • 自治・行政
ISBN 978-4-474-06291-7
発刊年月日 2018-03-01
判型 B6判/C0031
ページ数 200
巻数 /月別自治体財務
商品コード 062919

商品概要

自治体の若手・中堅の原課職員が、日常業務における財務の事務処理のうえで犯してしまいがちな間違いを回避するための押さえておきたいポイントがわかる。業務の発生する月別に、わかりやすく解説。月刊誌『自治実務セミナー』での好評連載に加筆して刊行。

目次

第1章 事始め~自治体財務のサイクルと予算
 1-01 自治体財務のサイクル  月ごとのイベントと仕事の流れ
 1-02 予算の種類と内容    施策の「設計図」
 1-03 歳出の種類       細かなルール
 1-04 収入の種類       「あてにできる」お金は?
 1-05 予算と条例       ニワトリが先かタマゴが先か
 1-06 予算執行と関係機関の役割
                自治体財務のアクターたち

第2章 財務の歳時記~月ごとの事務とその内容
 2-01  4月 契 約      その種類と手続
 2-02  5月 地方債      自治体が「借金」するとき
 2-03  6月 議会審議と予算  どのように審議されるのか
 2-04  7月 地方交付税    「足りない額」をどう埋める?
 2-05  8月 決 算      赤字なの?黒字なの?
 2-06  9月 財政健全化法   自治体財政の健全指標
 2-07 10月 予算編成     要求の手順
 2-08 11月 公の施設     その意義と予算の見積り
 2-09 12月 財政事情の公表  目的別経費と性質別経費
 2-10  1月 地方財政計画   地方交付税の舞台裏
 2-11  2月 流用・予備費・補正予算
                足りなくなったらどうする?
 2-12  3月 予算の繰越しと債務負担行為
                複数年度の予算執行

第3章 時知らず~一年を通して必要な事務と知識
 3-01 出 納         支出・収入の手続と長の権限の補助執行
 3-02 監査制度と住民訴訟   職員に賠償責任が?
 3-03 手数料と分担金     サービスの対価
 3-04 使用料と利用料金    似て非なるもの
 3-05 補助金         歳入にも歳出にも①
 3-06 負担金と寄附金     歳入にも歳出にも②
 3-07 公有財産        行政財産と普通財産
 3-08 基 金         「貯金」と運用

参考文献

商品の特色

○原課の職員が行う予算編成や伝票処理について、月ごとにやるべき実務を解説

○日々の業務に潜む財務処理の間違いを防ぐための「要所」がわかる

○自治体財務上のやりがちな間違い(単純ミス)や特に注意しなければならないことがわかる!

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